会社説明会コンサル

≫会社説明会が選考への応募につながらない
 

 どんな優良企業であっても情報の伝え方次第で、就活生は「魅力を感じられない企業」だと感じてしまう。特に馴染みのないB to B企業だと、文面だけでは「どんなことをしている企業なのか」理解ができず説明会に参加すらしてもらえないことが多い。


 その原因として経営者や採用担当者は、会社の規模や知名度なさを理由にするが、決してそうではない。


 真の原因は、大学の授業のような講義形式トピックしか持ちあわせていないうえ、どのような企業なのかを具体的に伝え切れない企業側にある。


 実際に就活生の本音を聞くと、講義形式は「退屈だ」、「時間の無駄だ」、「スーツを着てまで何を聞いているのだろうか?」と思うそうである。

≫「魅力ある説明会」にするためには?
 

 就活生の考えていることを深く知り、どのようなことに関心があるかを掴むことである。
 

 では、就活生の知りたいこととは何か?
 

 それは、「BWH」である。
 BWHを具体的にどれだけ伝えられるかがカギである。

 1.Benefit(得られるもの)
 2.Work style(職場環境)
 3.Human relations(人間関係)

 また、伝え方としては動画などを活用し、就活生の視覚・聴覚に強く訴えかけることも大切である。

 今の若者世代に合わせて言葉以外の動画や音楽を用いて伝えなければ、誰も関心を示さないのは当たり前。今までのやり方では、「魅力ある説明会だ」とは認識されない。

≫なぜ、企業側は就活生にとって魅力のある説明会ができないのか?
 

 できない理由は次のどちらかである。

 1.「やり方がわからない」
 2.「やり方がわかっていても、どう行動していいのかがわからない」

 これを打開するためには、“やり方を知っている人に教えてもらう”ことである。
 例えば、就活生が知りたいこととは何か、どのような方法で、どのように伝えるべきかなどを教わるべきである。

≫こんな方におすすめ
 

 選考の応募が少なくお困りの経営者や採用担当者で以下のどれかに当てはまる方

 ・自分の会社なのにアピール方法がわからない自分の会社

 ・合同説明会で誰もブースに来てくれない

 ・自社説明会への応募がない

 ・参加者から選考への応募がない

 ・何とかしたいと思うが、どのように変えればいいのかわからない

≫プログラム

 よくある残念な会社説明会の例

 ・就活生の会社説明会に対する本音

 ・就活生が知りたいこと

 ・会社説明で伝えるべきこと

 ・会社説明会に用意すべきトピック

 ・会社説明会で準備すべきツール

≫受講されることで得られる効果

 ・自社の会社説明会で、なぜ反応がないのかがわかる

 ・そして、どこを直せば反応が出るかがわかる

 ・会社説明会のノウハウが身に付く

 

★会社説明会の結果に悩む経営者・採用担当者の方
 私といっしょに貴社説明会を魅力のあるものにしませんか!

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