​応募が増す「ハローワーク・コンサル」

 中小企業の経営者・採用担当者のみなさん!
 ハローワークを上手に活用して、社員を獲得できていますか?

 そのように、お聞きすると決まって帰ってくる言葉は、
 「ハローワークで採用できた試しがない」
 「ハローワークから、できる人を紹介してもらったことがない」と。

 

 ちょっと待ってください。
 一方的にハローワークが、ダメだと決めつけていませんか?

 

 ハローワークでは「採用できない」「できる人を紹介してもらえない」ではなく、貴社で作成した掲載文章では、求職者が「就職したい」と思ってもらえないので応募してもらえず、採用ができていないのではないですか?
 もしくは、「貴社の求める人材像」が明確に記載されていないため、求職者も自身が貴社にマッチングしているかどうかわからないため、貴社が「できる人」だと思える求職者が応募してきてくれないのではないでしょうか?

 

 このように求職者が知りたい貴社の仕事内容や職場環境などを、十分に伝え切れないでいるから、
 「ハローワークで採用できた試しがない」
 「ハローワークから、できる人を紹介してもらったことがない」
と思い込んでおられるのではないでしょうか。

 

 いま一度、貴社側からの目線ではなく、求職者側からの目線で考えてみませんか?そうすれば、おのずと「採用できない」理由、「できる人を紹介してもらえない」理由が分かってくるはずです。

》ハローワーク・コンサルには科学的根拠がある
 私がお教えする採用手法には、次の科学的根拠を用いております。
その一部をお伝えします。

 

 求職者が求人票を閲覧する場合、どこを注視していると思われますか?
それは、「仕事の内容」と「職種」欄です。

 

 下の図は、労働政策研究・研修機構が、求職者は求人票のどこを注視しているかを「アイトラッキング」という手法を用いて調査したものです。
 

ヒートマップ.JPG

(出典:労働政策研究・研修機構 2012年)

 アイトラッキングを用いると、人間の視線の動きを追跡・分析することができます。視線を追跡することで、見ている箇所を正確・客観的に知ることができるのです。
 そのため、消費者の行動を分析しマーケティングや販促などに活用されていたりもします。

 この図では、視線が長くとどまる箇所ほど赤色で示されるため、「仕事の内容」と「職種」欄がもっとも赤くなっており、求職者が「仕事の内容」と「職種」にとても興味があることがわかります。

 次に、同調査の下の図「求人票における注視時間」を見ると、意外にも「賃金」は16位と低く、「仕事の内容」や「就業時間」、「就業場所」などが上位であることがわかります。

注視順位.JPG

(出典:労働政策研究・研修機構 2012年)


 つまり、求職者は賃金だけではなく、仕事からくる「やりがい」と労働時間や職場環境の「働きやすさ」も併せた「働きがい」を求めているのです。

 だから、「賃金」に加え「仕事のやりがい」や「働きやすい職場」であることを、求職者に求人票から感じ取ってもらって、「就職したい」と思ってもらうことが大切なのです。

 このように、求人票に載せるべき事項を把握し、誰に、何を、どのように伝えるべきかを知り尽くしていれば、応募者の数も質も大きく変わります。
 求職者から「是非、採用してください」とやってきてくれます。

 

 その「誰に、何を、どのように伝えるべきか」を、ひと・しくみ研究所ではご支援をさせていただきます。

 

》ハローワークの利用メリット

  • 無料で求人を募集できる

  • 失業保険を受給するにはハローワークでの求職活動が必修のため、求職者が閲覧する可能性が高い

  • インターネットでも同時公開されるため、多くの求職者に閲覧される

  • 1日の利用件数17万人、年間就職件数162万人を誇る日本一の求人媒体である

  • 雇用助成金の条件に合えば、助成金を受給することができる

 


<サービス内容>

  • 既社員への働きがい調査(最大30名まで)

  • 求人票での伝え方研修(最大5名まで)

  • 求人票・職場画像の検証(1職種限定)

  • ハローワークへの周知活動同行(1カ所限定)

<サービス価格>

  • 60万円~(旅費交通費は別途請求)

ひと・しくみ研究所

採用・定着・教育に強い社労士

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